<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[匠連建築]]></title><description><![CDATA[匠の技で夢の住まいを形にします]]></description><link>https://www.syourenkenchiku.com/施工実績-news</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Thu, 28 May 2026 13:56:49 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.syourenkenchiku.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[外壁の「重ね張り」で失敗する家、成功する家。大工がわざわざ穴を開けてまでこだわる「通気」の話。]]></title><description><![CDATA[こちらは、サイディングがボロボロになってしまっているため、重ね張りを行って外観をキレイにする工事を行っている現場です。 ここでも、ただ外壁を貼るだけではなく、匠連建築の工夫と技が光ります。 1.なぜ「ただ貼るだけ」ではダメなのか？ 外壁工事でよくある重ね張り（カバー工法）。費用も抑えられ、見た目も綺麗になります。 しかし、大工の視点で言わせてもらえば、ただ古い壁の上に新しい壁を重ねるだけの工事は、時に家の寿命を縮めることにもなりかねません。  家の一番の敵は湿気。新旧の壁の間に湿気が閉じ込められると、家は内部から腐っていきます。 2. 写真で見る「職人のひと手間」 そこで私たちが必ず行うのが、この木枠による下地作りです。  単に外壁を固定するだけでなく、新しい壁との間に空気の通り道（通気層）を作るため、あえて手間をかけて木枠を組んでいます。 3. 「見えない穴」が家を救う そしてここが、今回のこだわりのポイントです。 写真のように、軒天の際に手作業で丁寧に穴を開けています。  せっかく壁の中に空気の道を作っても、出口がなければ湿気は溜まったままです。この小さな穴一つ一つが、壁の中...]]></description><link>https://www.syourenkenchiku.com/post/%E5%A4%96%E5%A3%81%E3%81%AE%E3%80%8C%E9%87%8D%E3%81%AD%E5%BC%B5%E3%82%8A%E3%80%8D%E3%81%A7%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%81%99%E3%82%8B%E5%AE%B6%E3%80%81%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%99%E3%82%8B%E5%AE%B6%E3%80%82%E5%A4%A7%E5%B7%A5%E3%81%8C%E3%82%8F%E3%81%96%E3%82%8F%E3%81%96%E7%A9%B4%E3%82%92%E9%96%8B%E3%81%91%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%93%E3%81%A0%E3%82%8F%E3%82%8B%E3%80%8C%E9%80%9A%E6%B0%97%E3%80%8D%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%80%82</link><guid isPermaLink="false">6a131dc2deffa7abe5a1eb35</guid><pubDate>Sun, 24 May 2026 15:58:10 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/b995f5_d9b784c5d13045e09102f7fd14560661~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>droneliferc</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【現場レポ】天井に「大量の水」！？アパートの緊急事態を、大工はどう解決するか。]]></title><description><![CDATA[まずはこの写真をご覧ください。 事件現場……ではありません。とあるアパートの、天井補修工事のスタート地点です。 「天井が膨らんできた」「水が漏れている」 そんなSOSを受けて駆けつけると、そこには今にも崩れ落ちそうな天井がありました。中に大量の水が溜まっていたのです。 一見、大胆に壊しているように見えますが、これは大工としての『最善の処置』です。 水を逃がす： 溜まった水を一気に抜き、建物へのダメージを最小限に抑える。 中を乾かす： 塞いだままだと、中の木材が腐ったり、カビが繁殖したりして、お部屋全体が不衛生になります。 原因を突き止める： ぶち抜いた穴から、配管のトラブルなのか、上の階の不備なのかをプロの目で診断します。 水が抜け、しっかり乾燥させた後は、大工の腕の見せ所。 ただ塞ぐだけではなく、『以前よりも強い天井』を目指します。 下地の組み直し： 湿気で弱った木材などがあれば交換し、ガッチリと組み上げます。 絶縁と補強： 配線などにダメージがないか確認し、安全を確保します。 いかがでしょうか。 あの大穴が空いていた天井が、何事もなかったかのように綺麗に元通りになりました。...]]></description><link>https://www.syourenkenchiku.com/post/%E3%80%90%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%80%91%E5%A4%A9%E4%BA%95%E3%81%AB%E3%80%8C%E5%A4%A7%E9%87%8F%E3%81%AE%E6%B0%B4%E3%80%8D%EF%BC%81%EF%BC%9F%E3%82%A2%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E7%B7%8A%E6%80%A5%E4%BA%8B%E6%85%8B%E3%82%92%E3%80%81%E5%A4%A7%E5%B7%A5%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%8B%E3%80%82</link><guid isPermaLink="false">6a09a544778b332890cdd950</guid><pubDate>Sun, 17 May 2026 11:32:06 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/b995f5_af8968501b014333bdb67aa09fe12522~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>droneliferc</dc:creator></item><item><title><![CDATA[そのDIY、ちょっと待った！大工が教える「自分でやっていいこと・プロに任せるべきこと」の境界線。]]></title><description><![CDATA[1. DIYは最高の「家への愛」 最近、ホームセンターに行くとワクワクしますよね。 便利な道具やオシャレなパーツが手軽に手に入るようになり、自分で家をいじってみたい！という方が増えているのは、大工としても本当に嬉しいことです。 でも、現場に呼ばれて伺うと、「あちゃ〜、これ先に相談してくれれば安く済んだのに…」という、いわゆるDIYの失敗の後始末も実は少なくありません。 今回は、お家を壊さないために知っておいてほしい、大工直伝の境界線をお伝えします。 2. 【自分でやってOK！】暮らしを彩るDIY これらは、ぜひ楽しみながら挑戦してみてください！ 壁のペイントや壁紙貼り： 失敗しても構造には影響しません。部屋の印象がガラッと変わる最高のDIYです。 家具の組み立て・塗装： お気に入りの色に塗るだけで、愛着が湧きます。 下地がある場所への『棚』設置： 壁の裏にある「柱（下地）」さえしっかり見つけられれば、DIYでも十分強度は出せます。 大工の知恵： 「壁をトントン叩いて音が変わる場所を探すのもいいですが、数百円の『下地探し』という道具を買うだけで、失敗は9割減ります！ 3....]]></description><link>https://www.syourenkenchiku.com/post/%E3%81%9D%E3%81%AEdiy%E3%80%81%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E5%BE%85%E3%81%A3%E3%81%9F%EF%BC%81%E5%A4%A7%E5%B7%A5%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%8C%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%A7%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%81%AB%E4%BB%BB%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%A2%83%E7%95%8C%E7%B7%9A%E3%80%82</link><guid isPermaLink="false">6a00553becab901137561ac3</guid><pubDate>Sun, 10 May 2026 10:04:13 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/11062b_1f9bc15170d840ab818d989f6606928c~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>droneliferc</dc:creator></item><item><title><![CDATA[その「空き家」、もう一人で抱え込まなくていい。山形の大工が提案する、一番後腐れのない「家の終い方」]]></title><description><![CDATA[皆様、使い道のない空き家にお困りではございませんか？ 『いつか何とかしなきゃ』と思いながら、今年もまた雪の季節が過ぎました。  固定資産税の支払い、近所からの「雪が落ちてこないか」という無言の圧力、そして時間が経つたびに古びていく空き家。空き家は持っているだけで、あなたの時間と精神的なエネルギーを奪い続ける「止まらない赤字」です。 普通の不動産業者は、家を「土地の上の邪魔なもの」と見ます。 だから「解体して更地にしましょう」と言います。 しかし、大工の視点は違います。 私たちは、柱一本、梁一本の強度を見てこの家は、まだ誰かの役に立てるかを判断できます。 匠連建築では、以下の三つの空き家へのアプローチを行っています。 【直接買取】：現状のまま、私たちが買い取ります。荷物の片付けや複雑な手続きも、プロのルートでサポートします。 【再生販売】：大工の技術でリノベーションし、新しい家族へ繋ぎます。 【戦略的解体】：修復不能な場合は、私たちが責任を持って解体し、看板（匠連建築の建売事業）のように新しい価値をその土地に作ります。 まずは、私を空き家の『検分』に呼んでください。...]]></description><link>https://www.syourenkenchiku.com/post/%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%80%8C%E7%A9%BA%E3%81%8D%E5%AE%B6%E3%80%8D%E3%80%81%E3%82%82%E3%81%86%E4%B8%80%E4%BA%BA%E3%81%A7%E6%8A%B1%E3%81%88%E8%BE%BC%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%84%E3%80%82%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%B7%A5%E3%81%8C%E6%8F%90%E6%A1%88%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%81%E4%B8%80%E7%95%AA%E5%BE%8C%E8%85%90%E3%82%8C%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8C%E5%AE%B6%E3%81%AE%E7%B5%82%E3%81%84%E6%96%B9%E3%80%8D</link><guid isPermaLink="false">69f7dd3a5caf4ed272b89e1f</guid><pubDate>Mon, 04 May 2026 00:01:20 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/b995f5_a0c092ff20fa459db586a920204d33f9~mv2.jpg/v1/fit/w_640,h_427,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>droneliferc</dc:creator></item><item><title><![CDATA[山形の夏をハックする。]]></title><description><![CDATA[山形の夏は「戦い」です。 山形に住む皆さんにとって、夏は楽しみでもあり、恐怖でもありますよね。  かつて最高気温の日本一を記録したこともある私たちの街。 昨今の電気代高騰もあり、エアコンをフル稼働させるのは気が引ける、でも暑くて眠れない……そんな悩みを毎年耳にします。 実は、家を涼しくするために一番大切なのは、最新のエアコンを買うことだけではありません。『熱を溜めず、風を逃がす仕組み』を家の中に作ることなんです。 なぜ、夜になっても家が暑いのか？ 夜、外は涼しくなったのに家の中がムワッとする。 その正体は、屋根裏と壁に溜まった熱であることが多いです。 お昼の間に熱せられた空気が逃げ場を失い、家全体をサウナのように温めてしまうのです。 ここで、以前のブログでお話しした匠連流の巾木（はばき）や通気設計が活きてきます。 足元から壁の中を通って屋根裏へ、熱い空気が抜けていく『道』があるだけで、体感温度は劇的に変わります。 本格的な夏が来る前に、大工として提案できる対策はいくつかあります。 屋根裏の換気扇・通気口の点検： 意外とここが詰まっているお家が多いんです。...]]></description><link>https://www.syourenkenchiku.com/post/%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E3%81%AE%E5%A4%8F%E3%82%92%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%82</link><guid isPermaLink="false">69eddd6640a0465aa6c61201</guid><pubDate>Sun, 26 Apr 2026 09:46:47 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/37918afd5cd7785e323e2c81b9a501d6.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>droneliferc</dc:creator></item><item><title><![CDATA[今年のGW、山形に帰省するあなたへ。]]></title><description><![CDATA[もうすぐゴールデンウィークですね。 山形を離れて暮らしている方も、久しぶりに実家でゆっくり過ごされるのではないでしょうか。  美味しいご飯を食べて、近況を報告し合う。 そんな楽しい時間の合間に、少しだけ家の表情を観察してみてください。 普段住んでいるご両親は気づかない、小さなSOSが隠れているかもしれません。 「親孝行リフォーム」のための3つのチェックリスト ① 玄関や廊下で「よっこらしょ」と言っていませんか？ 玄関の段差や、お風呂の入り口。以前よりお父さん・お母さんの動作がゆっくりになっていたら、 手すり一本 が劇的に暮らしを楽にします。 ② 建具（ドアや引き戸）が重くなっていませんか？ 「最近、この戸が重くてね」というのは、建物が歪んでいるか、戸車が寿命のサイン。 無理に開け閉めすると、肩や腰を痛める原因になります。 ③ 外壁や雨樋に「冬の傷跡」はありませんか？ 以前の記事でもお伝えしましたが、雪の重みによる歪みは雪が消えた今が一番確認しやすい時期。お家の周りを一緒に一周散歩するだけで発見できます。 リフォームというと、何百万円もかかる大層なものを想像されるかもしれません。 ...]]></description><link>https://www.syourenkenchiku.com/post/%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%81%AEgw%E3%80%81%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E3%81%AB%E5%B8%B0%E7%9C%81%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%B8%E3%80%82</link><guid isPermaLink="false">69e4d218a96d49e56ec28cbb</guid><pubDate>Sun, 19 Apr 2026 13:13:07 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/b995f5_3afc0e04699d4ff586687f6993bd267b~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_623,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>droneliferc</dc:creator></item><item><title><![CDATA[大工に直接相談って、結局何がいいの？そのホンネとメリット。]]></title><description><![CDATA[大工さんに直接相談するのって、なんだか緊張する……  そう思われるのも無理はありません。 職人といえば『頑固そう』『口下手そう』というイメージがありますよね（笑）。 けれども、私たちがお客様と直接お話しするのには、実は 家づくりを絶対に失敗しないための深い理由 があるんです。 メリット①：伝言ゲームのミスが「ゼロ」になる 一般的な住宅会社では、お客様の話を聞くのは 営業マン 。 それを作るのが 大工 です。  ここに伝言ゲームが発生します。 例えば、 お客様「ここは少し温かみのある雰囲気にしたい」 ↓ 営業マン：「了解しました（図面にメモ）」 ↓ 現場：（図面通りに作るだけ） これが通常の流れです。 しかし匠連建築では、私が直接その場で、 「それならこの木の、この木目を見せて使いましょうか」と提案します。 想いと技術が直結しているから、ズレがありません。 メリット②：その場で「できる・できない」が分かる 「この壁、抜けますか？」「ここに棚を作れますか？」 営業マンなら一度持ち帰る質問も、大工ならその場で建物の構造を見て判断できます。 「できます、なぜなら……」...]]></description><link>https://www.syourenkenchiku.com/post/%E5%A4%A7%E5%B7%A5%E3%81%AB%E7%9B%B4%E6%8E%A5%E7%9B%B8%E8%AB%87%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%80%81%E7%B5%90%E5%B1%80%E4%BD%95%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%AE%EF%BC%9F%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%81%A8%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%82</link><guid isPermaLink="false">69db6b944760d48e5e8f37b5</guid><pubDate>Sun, 12 Apr 2026 10:14:17 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/b995f5_7a73abc45fae47a1b3b8d69088f13d69~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>droneliferc</dc:creator></item><item><title><![CDATA[毎日重い掃除機を振り回すの、疲れませんか？大工が教える「埃を溜めない」巾木の魔法。]]></title><description><![CDATA[突然ですが、皆さんに質問です。 掃除機がけ、好きですか？ ほとんどの方は「面倒だけど、埃が溜まるから仕方なく……」と答えるはず。 でも、もし家そのものが 埃を溜めない仕組み を持っていたらどうでしょう？ 私たちが提案する「掃除が半分になる家」。 その秘密の内の一つは、実は足元の小さな部材、巾木（はばき）に隠されています。 匠連建築の家づくりについてはこちら↓ https://www.syourenkenchiku.com/%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E5%86%85%E5%AE%B9 巾木とは、壁と床の境目を守るためのもの。 通常は壁にピタッと密着させて取り付けますが、 匠連建築ではここにわずかな隙間 をあえて作ります。これが、魔法の入り口です。 埃が床に積もる最大の理由は、 空気が動かない場所（死角）があるから です。  私たちは、壁の中に空気の通り道を作り、巾木の下から空気を吸い込む（または吐き出す）独自の設計を行います。 埃が舞い上がる前に、壁の中へ誘導する。 空気が常に動くので、隅っこに埃が溜まりにくい。 これが、掃除機の回数が劇的に減る理由です。...]]></description><link>https://www.syourenkenchiku.com/post/%E6%AF%8E%E6%97%A5%E9%87%8D%E3%81%84%E6%8E%83%E9%99%A4%E6%A9%9F%E3%82%92%E6%8C%AF%E3%82%8A%E5%9B%9E%E3%81%99%E3%81%AE%E3%80%81%E7%96%B2%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%8B%EF%BC%9F%E5%A4%A7%E5%B7%A5%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%8C%E5%9F%83%E3%82%92%E6%BA%9C%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D%E5%B7%BE%E6%9C%A8%E3%81%AE%E9%AD%94%E6%B3%95%E3%80%82</link><guid isPermaLink="false">69d1b3b8072d140cb9582fc7</guid><pubDate>Sun, 05 Apr 2026 01:10:22 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/b995f5_14fb33d3acae4c8cafea2278ee0b8f96~mv2.jpg/v1/fit/w_640,h_480,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>droneliferc</dc:creator></item><item><title><![CDATA[雪解け後にここだけは見てほしい]]></title><description><![CDATA[チェックポイントをまとめました。 ① 屋根と雨樋（あまどい）：歪みや外れはありませんか？ 一番大きなダメージを受けやすいのが屋根周りです。 チェック内容：  地上から屋根を見上げて、雨樋が雪の重みで下がったり、金具が外れたりしていませんか？   樋の歪みを放っておくと雨水が直接外壁に当たり、家の寿命を縮める原因になります。 ※危険ですので、決してご自身で屋根に登らないでくださいね！     遠くから眺めるだけで十分です。 ② 外壁の「クラック（ひび割れ）」：小さな隙間が命取り 山形の厳しい寒暖差は、外壁にも負担をかけます。 チェック内容：  外壁に細いひび割れや、塗装の剥がれはありませんか？   冬の間に隙間に入り込んだ水分が凍って膨らむことで、ひびが大きくなることがあります。    小さなうちに補修すれば安く済みますが、放置すると中の木材まで腐らせてしまうのが怖いところです。 ③ 基礎と床下：湿気が溜まっていませんか？ 雪解け水による影響が出やすい場所です。 チェック内容：  基礎（コンクリート部分）に大きなヒビがないか、床下の通気口が塞がっていないか。  ...]]></description><link>https://www.syourenkenchiku.com/post/%E9%9B%AA%E8%A7%A3%E3%81%91%E5%BE%8C%E3%81%AB%E5%BF%85%E3%81%9A%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E3%80%8C%E3%81%8A%E5%AE%B6%E3%81%AE%E5%81%A5%E5%BA%B7%E8%A8%BA%E6%96%AD%E3%80%8D3%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88</link><guid isPermaLink="false">69c7b3f9495b61304350c8a5</guid><pubDate>Sat, 28 Mar 2026 11:18:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/b995f5_6bfe1291f0bf428ab768285ed416f1df~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>droneliferc</dc:creator></item><item><title><![CDATA[匠連建築の新ホームページ、始動。]]></title><description><![CDATA[はじめまして。匠連建築（しょうれんけんちく）です。  本日、私たちの想いを形にしたWebサイトを公開いたしました。 世の中にはたくさんの住宅会社やリフォーム店があります。 しかし、私たちはあえて『大工直営』という、少し不器用で、けれど最も誠実な道を選びました。」 1. 私たちが「大工直営」にこだわる理由 「多くの現場では、お客様と話すのは『営業マン』、作るのは『下請けの大工』という分断が起きています。 私たちは、その境界線をなくしました。 窓口に立つのは、現役で現場を仕切る 代表大工 です。 1cmの収まりにこだわり、木材の呼吸を読み、図面には描かれない『暮らしの心地よさ』をその場で形にする。 中間マージンを省くためではなく、最高の技術を、最短距離で届けるために、私たちは直接、お客様と対話します。 2. 伝統を「アップデート」する 現代の大工には、二つの使命があると考えています。  一つは、大工としての確かな『技術』を守ること。 もう一つは、現代のライフスタイルに合わせた『知恵』を足すこと。 例えば、 掃除機をかける回数が半分になる家 。...]]></description><link>https://www.syourenkenchiku.com/post/%E5%8C%A0%E9%80%A3%E5%BB%BA%E7%AF%89%E3%81%AE%E6%96%B0%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%80%81%E5%A7%8B%E5%8B%95%E3%80%82</link><guid isPermaLink="false">69bcdc1c06e9acd4d41deebb</guid><pubDate>Sat, 21 Mar 2026 00:11:06 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/b995f5_f230a8ea87c24f71833ad4ece8331dae~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_645,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>株式会社匠連建築</dc:creator></item></channel></rss>