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母屋の隣にある古い「蔵」や「納屋」、これからどうしていきますか?

執筆者の写真: droneliferc
droneliferc
9月13日
読了時間: 2分

山形で家を継いだ方からよくいただくのが、敷地内にある古い蔵や納屋についての相談です。


・親が昔使っていた農具や家具がそのまま入っている

・物置代わりに使っているけれど、大雨や冬の雪の重みで屋根が落ちてこないか心配



青空の下、白い壁の古い家。外壁の塗装が剥がれ、日差しを受けて静かに佇んでいる。

思い出があるからこそ簡単に壊す気にはなれないし、かといって維持していくのも大変ですよね。そのまま放置してしまうと、山形の厳しい冬の積雪で建物が歪み、近隣へご迷惑をかけてしまうリスクも出てきます。


私たちが現場に入るとき、まず見るのはその建物がまだ生きていく力を持っているかどうかです。


古びた木造の小屋が半壊し、開いた入口に麻袋が見える。曇天の屋外で、右端に青緑のトラックが停まっている。

一方で、雨漏りが長年続いて下地や土台が腐食している場合は、無理に直そうとすると膨大な費用がかかってしまいます。そういう時は、思い切って安全に解体し、冬場の雪置き場や家族の駐車場として活用する方が、これからの暮らしにとって合理的な選択になることもあります。


直して残すのか、安全に壊すのか。あるいは敷地ごと整理するのか。

「壊すのにいくらかかるのか知りたい」

「補修して使いたいけれど、まだ骨組みが生きているか見てほしい」

どんな段階でも構いません。まずは敷地内の蔵や納屋の全景や気になる部分を、スマホで撮影してLINEでお送りください。


解体業者さんや不動産屋さんに相談する前の下調べとして、大工の目線から率直な状態をお伝えします。


家の前で人物がスマホで外観を撮影し、画面で確認するイラスト。吹き出しに「どうでしょうか?😆」「確認します!」と表示。
※敷地内の蔵や納屋の全景をスマホで撮影し、そのままLINEへお送りください。




 
 
 

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