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「床がベコベコする」「ドアが閉まらない」そんな時、大工を呼ぶほどでもないと思っていませんか?

  • 執筆者の写真: droneliferc
    droneliferc
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

歩くと廊下の床が沈む気がする

建具が引っかかって、最後までしっかり閉まらない



日々の暮らしの中で感じるこうした小さな違和感。


生活できないわけじゃないからと、我慢して放置していませんか?


こんな小さなことで大工さんを呼ぶのは申し訳ないと気を遣われるお施主様は多いですが、実はこうした小さな不具合こそ、早めに手当てをするのが最もお家を長持ちさせるコツです。




なぜそのまま放置が一番危険なのか?



床の沈み込み: 表面の板が痛んでいるだけの場合もあれば、下地の木材が湿気や経年劣化で腐食しているサインでもあります。早期なら部分的な下地補強だけで済みますが、抜け落ちてからでは工事規模が一気に大きくなります。


ドアや引き戸の引っかかり: 単なる金具の緩みの場合もあれば、家全体のわずかな傾きが原因のこともあります。建具の調整ひとつで、日々の小さなストレスが嘘のように消えることも珍しくありません。


こういった表面だけではわからない劣化がある可能性をつぶすためにも、早期に診てみるというのは重要です。




室内で長髪の男性が木の床に膝をつき、ドライバーで木製ドア下部の金具を調整している。真剣な表情。



匠連建築の仕事は、家を丸ごと建てることや、何百万もかけるリフォームだけではありません。 暮らしの引っかかりをなくすことも、地域に根ざす大工の大切な役割です。


  • ビスの締め直し・金具調整

  • 床の一部分補強

  • 押入れからクローゼットへの変更


半日や1日で終わるような小さな木工事こそ、気兼ねなくお声がけください。

これって大工さんに頼む内容なのかな?と迷ったら、まずは不具合が起きている場所の動画や写真をLINEでお送りください。


修理が必要な状態なのか、自分で直せるレベルなのかも含めて、率直にお答えします。



 
 
 

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