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リフォームにおける「一番安い見積もり」は本当に正解でしょうか?

  • 執筆者の写真: droneliferc
    droneliferc
  • 7月19日
  • 読了時間: 2分



数社から見積もりを取ったけれど、どこを見比べたらいいのか分からない。結局、一番安いところに決めようと思っている。 



という決め方、少々お待ちください。


リフォームの現場において、価格の安さには必ず理由があります。

そしてその理由は、完成した直後ではなく3年後や5年後、お家の不具合として現れてくる可能性があります。


というのも、見積書によく書かれている外壁工事一式・下地補強一式という言葉。

この一式の中身を細かく突っ込んで質問したことはありますか?


例えば、


  • 安価な業者の一式: 見える部分だけを綺麗にし、見えない下地の補強や、数年後に劣化する可能性のある細かい部材の交換を含めていないケースがあります。


  • 匠連建築の一式: 10年後も家が傾かないよう、柱の歪みの補正や、防水シートの重ね代まで厳密に計算して含めています。


価格だけを比較するのは、中身の違う福袋を値段だけで比べるようなものです。


木造住宅の配線工事中、作業員が天井裏でインパクトドライバーを使い、銀色のダクトと断熱材AQUAが見える。


「この見積もりの金額内で、どの範囲まで直してくれますか?」

「もし解体した後に中の木が腐っていたら、追加費用はいくらかかりますか?」

「10年後もこの状態を保つために、どんな見えない工夫をしていますか?」


こういった具体的な質問に対して誤魔化さずに明確に答えられる業者こそが、あなたの大切なお家を任せるに値すると私たちは考えています。


ただ、建築の専門的な話を他社の営業マンに直接ぶつけるのは、少し勇気がいるかもしれません。


だからこそ、他社さんの見積書を持って「これって妥当なのかな?」とセカンドオピニオンのように相談していただいても構いません。


私たちはあなたの家を長持ちさせるために、いつでも率直な意見をお伝えします。



 
 
 

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