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既製品じゃしっくりこない。店舗やオフィスに本物の木製家具・造作を取り入れる理由。

  • 執筆者の写真: droneliferc
    droneliferc
  • 8月2日
  • 読了時間: 2分


お店のカウンター、打合せスペースのデスク、壁一面の収納棚。 カタログやネットで探してみたものの、あと10センチ小さければということや、この微妙な隙間がもったいないと感じたことはありませんか?


店舗や事務所の使い勝手と印象を大きく左右するのが、こうした家具や什器の納まりです。

この記事では、そういった悩みを匠連建築ならばたちまちに解決できる理由をお話しします。




なぜ「インテリアショップ」ではなく「匠連建築」なのか?


・ミリ単位の空間活用

既製品を置くだけではどうしても生まれてしまう無駄な隙間や、ホコリが溜まるスペースを完全に排除できます。現場の柱や壁の歪みに合わせて削り合わせるため、最初から建物と一体化していたような仕上がりになります。


・圧倒的な耐久性と修繕のしやすさ

合板にシートを貼った既製品は、削れると中の素材が見えてしまいます。

一方、大工が使う無垢材や頑丈な木材は、使い込むほどに味が出ます。万が一傷がついても、現場を知る大工ならその場で削り直しや補修が可能です。


木工場で作業者が木材の板を両手で押さえ、寸法を確認している。背景に工具と木材、落ち着いた雰囲気。

レジカウンターひとつの作製から、壁一面の陳列棚、小上がりの造作まで。

匠連建築では、デザイン会社を通さないため無駄な中間マージンを抑えつつ、職人の手仕事を直接店舗に取り入れることができます。「ここだけにぴったり合う棚が欲しい」といった小さなご相談からお引き受けしています。





最後に


こんな細かい木工事、どこに頼めばいいか分からない。

そう思ったときは、まずは設置したい場所の写真とだいたいの寸法をLINEでお送りください。

大工の目線から、最も美しく頑丈に収まる形をご提案します。





 
 
 

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