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今年のGW、山形に帰省するあなたへ。

  • 執筆者の写真: droneliferc
    droneliferc
  • 4月19日
  • 読了時間: 2分

もうすぐゴールデンウィークですね。 山形を離れて暮らしている方も、久しぶりに実家でゆっくり過ごされるのではないでしょうか。 美味しいご飯を食べて、近況を報告し合う。


そんな楽しい時間の合間に、少しだけ家の表情を観察してみてください。

普段住んでいるご両親は気づかない、小さなSOSが隠れているかもしれません。





「親孝行リフォーム」のための3つのチェックリスト


① 玄関や廊下で「よっこらしょ」と言っていませんか?

  • 玄関の段差や、お風呂の入り口。以前よりお父さん・お母さんの動作がゆっくりになっていたら、手すり一本が劇的に暮らしを楽にします。


木製の階段と手すりがある室内。右側に木のドアが見える。温かい色調のフローリング。静かな雰囲気。



② 建具(ドアや引き戸)が重くなっていませんか?

  • 「最近、この戸が重くてね」というのは、建物が歪んでいるか、戸車が寿命のサイン。無理に開け閉めすると、肩や腰を痛める原因になります。


デニムを着た人がフローリングの木製ドアの前でペンチを使って作業している。設定は室内で、床は明るい茶色。



③ 外壁や雨樋に「冬の傷跡」はありませんか?

  • 以前の記事でもお伝えしましたが、雪の重みによる歪みは雪が消えた今が一番確認しやすい時期。お家の周りを一緒に一周散歩するだけで発見できます。




リフォームというと、何百万円もかかる大層なものを想像されるかもしれません。

でも、匠連建築が大切にしているのは建物の主治医としての役割です。



  • 緩んだ床板を一枚直す。

  • 重い引き戸をスッと動くように調整する。

  • 階段に手すりを付ける。



そんな数万円、あるいは数千円のメンテナンスが、大きな事故を防ぎ、結果としてお家を長持ちさせます。


もし気になる場所を見つけたら、「匠連建築っていうところが、こんなこと言ってたよ」と、このブログを親御さんに見せてみてください。

私たちは山形に根を張る大工です。 強引な営業は一切しません。


ちょっと見てほしいだけなんだけど…というご相談、大歓迎です。


この連休が、ご家族にとって安心で温かい時間になりますように!

 
 
 

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