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傷みきった外壁を、解体費を抑えて新築同様に蘇らせる。

  • 執筆者の写真: droneliferc
    droneliferc
  • 7月12日
  • 読了時間: 2分


外壁の汚れや剥がれが目立ってきたとき、真っ先に思い浮かぶのは塗り替えかもしれません。


しかし、外壁材そのものが傷み、表面がボロボロと剥がれ落ちている場合、上からペンキを塗っても数年で剥がれてしまいます。


かといって、外壁を全部剥がして張り替えるには、高額な解体費用と処分費用がかかります。今回は、そんな悩みを解決するカバー工法の実例をご紹介します。



曇り空の下、ベージュと茶色の2階建て住宅の外観。窓と室外機、物干し台があり、周囲は雑草が伸びている。

写真は施工前の様子です。


1階部分はブラウン、2階部分はベージュのツートンカラーでしたが、特に西日や風雨が強く当たる面は表面の塗膜が剥がれ落ち、外壁材自体が剥露してしまっていました。


山形の厳しい寒暖差と冬の凍結により、外壁材が水分を含んで破裂する凍害に近い症状です。ここまで劣化が進むと、表面の塗り替えだけでは根本解決になりません。



青空の下、濃紺の外壁の二階建て住宅。窓と室外機が見え、周囲は草地と近隣住宅。


そしてこちらの写真がカバー工法によるリフォーム完了後の姿です。

既存の外壁の上に胴縁を設置し、その上から耐久性の高いサイディングを重ね張りしました。


これは、古い外壁を剥がさずに施工するため廃材が出ず、解体費用と処分費を最小限に抑えられます。


リフォーム会社によっては、状態に関わらず高額な全面張り替えを勧めたり、逆に長持ちしないと分かっていて塗装を提案したりすることもあります。


匠連建築では、構造と素材の状態を大工の目で厳しく見極め、今のお家に最もコストパフォーマンスが良く、長持ちする施工法を率直にご提案します。


「うちの外壁、塗装でいける?それとも重ね張りが必要?」と迷ったら、まずは現状の写真をLINEでお送りください。


現場のプロとして、嘘のない診断をお伝えします。

 
 
 

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