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大工に直接相談って、結局何がいいの?そのホンネとメリット。

  • 執筆者の写真: droneliferc
    droneliferc
  • 4月12日
  • 読了時間: 2分



大工さんに直接相談するのって、なんだか緊張する……



そう思われるのも無理はありません。

職人といえば『頑固そう』『口下手そう』というイメージがありますよね(笑)。


けれども、私たちがお客様と直接お話しするのには、実は家づくりを絶対に失敗しないための深い理由があるんです。




メリット①:伝言ゲームのミスが「ゼロ」になる

テーブルを挟んで向き合う二人の人物。左の女性はピンク、右の人はオレンジの服を着ている。真剣な表情。背景はシンプル。

一般的な住宅会社では、お客様の話を聞くのは営業マン

それを作るのが大工です。


ここに伝言ゲームが発生します。


例えば、

お客様「ここは少し温かみのある雰囲気にしたい」

営業マン:「了解しました(図面にメモ)」

現場:(図面通りに作るだけ)

これが通常の流れです。


しかし匠連建築では、私が直接その場で、

「それならこの木の、この木目を見せて使いましょうか」と提案します。

想いと技術が直結しているから、ズレがありません。





メリット②:その場で「できる・できない」が分かる

人物が大きな設計図を検討中。オレンジの服の人が指差し、もう一人は青いペンを持つ。シンプルなデザイン。


「この壁、抜けますか?」「ここに棚を作れますか?」

営業マンなら一度持ち帰る質問も、大工ならその場で建物の構造を見て判断できます。


「できます、なぜなら……」 「それは危ないから、代わりにこうしましょう」

このスピード感と根拠のある回答こそ、忙しいお客様にとって最大のメリットだと考えています。





メリット③:無駄なコストを「現場」に回せる




立派なパンフレット、派手な展示場、専門の営業スタッフも、私たちにはありません。


その分、いただく費用はすべて「材料」と「技術」に注ぎ込めます。


同じ予算なら、より質の良い木材を。

同じ工期なら、より丁寧な仕上げを。


そんなシンプルで誠実な商売をしたい。それが私たちのプライドです。




最後に


怖くないので、安心してください(笑)


私たちは、お家を売るプロではなく、お家を守るプロです。

お茶を飲みながら、今の暮らしの困りごとを雑談するような、そんな気軽な気持ちで声をかけてください。


山形の皆さんの一番身近な大工でありたい。

LINEでも電話でも、私が直接お返事いたします!




 
 
 

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