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毎日重い掃除機を振り回すの、疲れませんか?大工が教える「埃を溜めない」巾木の魔法。

  • 執筆者の写真: droneliferc
    droneliferc
  • 4月5日
  • 読了時間: 2分



突然ですが、皆さんに質問です。



掃除機がけ、好きですか?



ほとんどの方は「面倒だけど、埃が溜まるから仕方なく……」と答えるはず。

でも、もし家そのものが埃を溜めない仕組みを持っていたらどうでしょう?


私たちが提案する「掃除が半分になる家」。

その秘密の内の一つは、実は足元の小さな部材、巾木(はばき)に隠されています。




匠連建築の家づくりについてはこちら↓



白い壁と木目調のフローリング。シンプルで静かな雰囲気。視覚的な動きや文字はなく、温かみのある色合い。

巾木とは、壁と床の境目を守るためのもの。

通常は壁にピタッと密着させて取り付けますが、匠連建築ではここにわずかな隙間をあえて作ります。これが、魔法の入り口です。


埃が床に積もる最大の理由は、空気が動かない場所(死角)があるからです。

私たちは、壁の中に空気の通り道を作り、巾木の下から空気を吸い込む(または吐き出す)独自の設計を行います。



  • 埃が舞い上がる前に、壁の中へ誘導する。

  • 空気が常に動くので、隅っこに埃が溜まりにくい。


これが、掃除機の回数が劇的に減る理由です。

隅に埃がたまりにくい為、ルンバなどを使う際も最大限に活躍できるようになっています。こういった発想が匠連建築の強みです。




家づくりは、見た目の美しさだけではありません。

住み始めてから「あ、楽だな」と思える。

そんな、数年後の感謝を目指して私たちは釘を打っています。


この巾木の秘密をもっと詳しく知りたい方は、お気軽にお尋ねください。

山形の暮らしを、もっと軽やかに変えていきましょう!


 
 
 

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