top of page

雪解け後にここだけは見てほしい

  • 執筆者の写真: droneliferc
    droneliferc
  • 3月28日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月12日

チェックポイントをまとめました。


① 屋根と雨樋(あまどい):歪みや外れはありませんか?


屋根の上からの写真

一番大きなダメージを受けやすいのが屋根周りです。


  • チェック内容: 地上から屋根を見上げて、雨樋が雪の重みで下がったり、金具が外れたりしていませんか?


樋の歪みを放っておくと雨水が直接外壁に当たり、家の寿命を縮める原因になります。


  • ※危険ですので、決してご自身で屋根に登らないでくださいね!

遠くから眺めるだけで十分です。


② 外壁の「クラック(ひび割れ)」:小さな隙間が命取り


ひび割れた灰色のコンクリート壁が写り、多数の亀裂が不規則に走っている。上部に金属製の縁取りが見える。

山形の厳しい寒暖差は、外壁にも負担をかけます。


  • チェック内容: 外壁に細いひび割れや、塗装の剥がれはありませんか?


冬の間に隙間に入り込んだ水分が凍って膨らむことで、ひびが大きくなることがあります。

小さなうちに補修すれば安く済みますが、放置すると中の木材まで腐らせてしまうのが怖いところです。


③ 基礎と床下:湿気が溜まっていませんか?


雪解け水による影響が出やすい場所です。


コンクリート壁にひび割れがあり、その上に木枠の窓が取り付けられています。地面は小石で覆われており、無機質な雰囲気があります。

  • チェック内容: 基礎(コンクリート部分)に大きなヒビがないか、床下の通気口が塞がっていないか。


雪解け水でお家の周りがジメジメしがちなこの時期。

通気性が悪いとシロアリの原因にもなります。

お家の足元をぐるっと一周、点検してみてください。


④ 春のメンテナンス:心の準備を


春は新たなスタートの季節です。

家のメンテナンスも、心の準備が必要です。

私たちが提案するのは、定期的な点検と修理です。

これにより、家の寿命を延ばし、安心して暮らせる空間を保つことができます。


⑤ 不安なときは「建物の主治医」へ


もし一つでも気になる箇所を見つけたら、お気軽にご相談ください。

現場のプロが直接伺い、『今すぐ直すべきか、まだ大丈夫か』を正直に診断いたします。

山形の厳しい冬を一緒に乗り越えた大切なお家。

春の間にしっかりメンテナンスして、また次の季節を安心して迎えましょう!


私たちのサービスについてもっと知りたい方は、こちらをクリックしてください。



 
 
 

コメント


© 株式会社匠連建築

bottom of page